(吸い物の)お椀の中に鱧がまるく白玉のように身をまるめ、透明なじゅん茱と入っている。汁は爽やかにほろ甘く、たしかに夏の微風をとかしてつくった様な味であった。

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(吸い物の)お椀の中に鱧がまるく白玉のように身をまるめ、透明なじゅん茱と入っている。汁は爽やかにほろ甘く、たしかに夏の微風をとかしてつくった様な味であった。
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(はも・はむ)・・・ハモ科の海水魚。体はウナギやヘビに似た、細長い円筒形。尖った口には鋭利な歯が並んでいる。背中は灰褐色、腹部は銀白色。体は鱗(うろこ)がなく滑らか。食用で、小骨が多いが吸い物や蒲焼きなどにすると美味。「はむ」は古名。

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