黒い椀の澄まし汁に浮かぶ葛で巻いたハモの身は、まさに純白のボタンが開いたようである

鱧(はも) の表現・描写・類語

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黒い椀の澄まし汁に浮かぶ葛で巻いたハモの身は、まさに純白のボタンが開いたようである
くろいわんのすましじるにうかぶくずでまいたはものみは、まさにじゅんぱくのぼたんがひらいたようである
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澄まし汁・清まし汁・清汁(すましじる)・・・ダシに醤油や塩などで味付けした、透明の汁もの。おすまし。
(はも・はむ)・・・ハモ科の海水魚。体はウナギやヘビに似た、細長い円筒形。尖った口には鋭利な歯が並んでいる。背中は灰褐色、腹部は銀白色。体は鱗(うろこ)がなく滑らか。食用で、小骨が多いが吸い物や蒲焼きなどにすると美味。「はむ」は古名。

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