光沢を帯びた赤橙色から代赭色の肉身からは、天然美食の妖しさが浮かんで官能的であり、口に入れて噛み始めると、鼻からは潮の香りが抜けてきて、コリコリとした歯ごたえの中から甘みと上品な旨みがチュルチュルと出てくる

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光沢を帯びた赤橙色から代赭色の肉身からは、天然美食の妖しさが浮かんで官能的であり、口に入れて噛み始めると、鼻からは潮の香りが抜けてきて、コリコリとした歯ごたえの中から甘みと上品な旨みがチュルチュルと出てくる
こうたくをおびたあかだいだいいろからたいしゃいろのにくしんからは、てんねんびしょくのあやしさがうかんでかんのうてきであり、くちにいれてかみはじめると、はなからはしおのかおりがぬけてきて、こりこりとしたはごたえのなかからあまみとじょうひんなうまみがちゅるちゅるとでてくる
小泉武夫 / 食あれば楽あり 作品を確認(amazon)
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代赭色(たいしゃいろ)・・・茶色の混じった橙色。代赭石(赤色の軟らかい土状の赤鉄鉱)に似た色。
肉身(にくしん)・・・肉体。生身の体。
赤橙色(あかだいだいいろ)・・・赤みがかった橙色。
甘味(あまみ・かんみ)・・・味覚のひとつで、あまい味。あまい食べ物。あまさの程度。

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