耳に残る・音声を覚えているの表現・描写・類語

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耳に残る・音声を覚えているの表現・描写・類語
まるでこだまのように僕の心でしばらくのあいだ響いていた。
村上 春樹「1973年のピンボール (講談社文庫)」に収録 amazon
少女の声、その残響が、まだうっすらと鼓膜に残っている。
新海 誠「小説 君の名は。 (角川文庫)」に収録 amazon
声が耳朶に残った。
松本 清張「点と線 (新潮文庫)」に収録 amazon
最後の言葉が心の片隅に、魚の小骨のように残っていた
松本 清張 / 真贋の森「松本清張ジャンル別作品集(3) 美術ミステリ (双葉文庫)」に収録 amazon関連カテ忘れられない・心に強く残る
ナツ先輩の声が耳の中でくるりと転がる。
朝井 リョウ / 僕は魔法が使えない「もういちど生まれる (幻冬舎文庫)」に収録 amazon
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