肌の傷・怪我の表現・描写・類語

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肌の傷・怪我の表現・描写・類語
歯の跡が紫色に膨れ上がった二の腕
嘉村礒多 / 秋立つまで amazon関連カテ腕の色
腐った茄子のようにブシ色に腫れ上がった顔
藤枝 静男 / 或る年の冬 或る年の夏 amazon
(瘤の頂きが白髯の)間から初日の出のようにあざやかにあらわれ
太宰 治 / 瘤取り「お伽草紙 (新潮文庫)」に収録 amazon関連カテ肌の腫れ・むくみ
数日経てば消えてしまう傷痕
伊坂 幸太郎 / ラッシュライフ amazon
白い糸屑のような細い傷跡が七ミリばかり残っていた
村上 春樹「1973年のピンボール (講談社文庫)」に収録 amazon
頬のところが切れて血が出ていたが、それほど重い傷にも見えない。
伊坂 幸太郎「陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)」に収録 amazon
(紙で切る)紙できれて指にするどい痛みが走り人差し指の第二関節に細い血の線が浮かび上がる。
綿矢 りさ / かわいそうだね?「かわいそうだね? (文春文庫)」に収録 amazon
今、生まれたすり傷がいちめん赤く染まっていてくらっとした。
吉本 ばなな / 満月 キッチン2「キッチン (角川文庫)」に収録 amazon
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