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羚羊(かもしか)のようにすんなりとした脚
今 東光 / 夜の客「日本文学全集〈第59〉今東光・今日出海集 (1969年)お吟さま 痩せた花嫁 鶏頭 夜の客 他 山中放浪 天皇の帽子 他」に収録 作品を確認(amazon)
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足・脚・肢(あし)
羚羊・氈鹿(かもしか)
羚羊
足・脚・肢・・・1.動物の胴体の下から左右に分かれて伸びている部分で、歩いたり体を支えるのに用いる部位。とくに、足首から下の部分をさすこともある。
2.台を支える棒状の部分。物の本体を支える、突き出た部分。また、地面に接する部分や、物の下や末端部分。「テーブルの足」
3.歩くこと。走ること。また、その能力。「足が速い選手」
4.行くこと。また、来ること。また、そうするための手段や乗り物。「客の足がとだえる」「足の便がいい」
5. 餅(もち)などの粘り。こし。
6.損失。欠損。借金。また、旅費。
7.その他、足の形や動きから連想されできた表現として、
・食べ物の腐りぐあいや、商品の売れ行き。「足がはやい」
・(脚)漢字を構成する部分で、上下の組み合わせからなる漢字の下側の部分。「照」の「灬(れっか)」、「志」の「心(したごころ)」など。
・雨や雲、風などの動くようす。「細い雨の足」
・(足)過去の相場の動きぐあい。
羚羊・氈鹿・・・ウシ科の哺乳動物。体長1.5メ-トルほどで、一対の短い角を持つ。草食。由来は、氈(かも[=獣毛で織った敷物])に適した毛の鹿。ニホンカモシカは日本特産で、特別天然記念物。
羚羊・・・1.ウシ科の哺乳動物のうち、一般に鹿に似て、脚が細長く走るのに適した体形を持つ一群の総称。草食。アンテロープ。
2.カモシカをさす場合もある。
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小川洋子 / ダイヴィング・プール「完璧な病室 (中公文庫)」に収録 amazon
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