寝起き・目が覚めるの表現・描写・類語

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寝起き・目が覚めるの表現・描写・類語
上半身を起こして、ベッドの木枠に寄りかかった。
伊坂 幸太郎 / オーデュボンの祈り amazon
(悪夢)ああどうしようって混乱しながら目が覚める
綿矢 りさ / 仲良くしようか「勝手にふるえてろ (文春文庫)」に収録 amazon関連カテ悪夢(睡眠中)
朝起きるとできるだけ時間を稼ぐかのようにベッドの中でぼんやり過ごし
小川 洋子 / ドミトリイ「妊娠カレンダー (文春文庫)」に収録 amazon関連カテだらだら暮らす
首を肩の上にせてる
夏目漱石 / 吾輩は猫である 青空文庫
叩き起こされ、俺は未練たらたらで布団から這いだした。
三浦 しをん「神去なあなあ日常 (徳間文庫)」に収録 amazon関連カテ眠たい・眠気
後頭部にはまだ睡気がこびりついていた。
松本 清張 / 真贋の森「松本清張ジャンル別作品集(3) 美術ミステリ (双葉文庫)」に収録 amazon関連カテうつらうつら(半分眠ったぼんやり状態)
おきて蒲団をたたんでいる
林芙美子 / 新版 放浪記 青空文庫
湿ったパジャマと下着
村上春樹 / ファミリー・アフェア「パン屋再襲撃 (文春文庫)」に収録 amazon関連カテパジャマ・寝巻き
空き缶を振るような感じで何度か頭を振り、椅子から立ちあがってあたりを見まわした。
村上春樹 / ねじまき鳥と火曜日の女たち「パン屋再襲撃 (文春文庫)」に収録 amazon関連カテ頭を振る・頭が揺れる
眠っていたあいだになんだかひどく年をとってしまったような気がした。
村上春樹 / ねじまき鳥と火曜日の女たち「パン屋再襲撃 (文春文庫)」に収録 amazon
突然起こされたので、頭がくらくらしていた。
吉本 ばなな「アムリタ〈上〉 (新潮文庫)」に収録 amazon関連カテ目まい
(寝室に戻る)眠さに押されて階段を上っていく
吉本 ばなな「アムリタ〈上〉 (新潮文庫)」に収録 amazon関連カテ眠たい・眠気
目覚めは突然だった。  電気をつけるように、ぱちり、と目が覚めた。
吉本 ばなな「アムリタ(下) (新潮文庫)」に収録 amazon
目が覚めると、夢の雰囲気から自分だけ追い出された冬の朝だった。
吉本 ばなな「アムリタ(下) (新潮文庫)」に収録 amazon
(夢を見ていて)そこで目が覚めた。
吉本 ばなな「アムリタ(下) (新潮文庫)」に収録 amazon
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