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静かな海に靄(もや)はふかくたちこめていて、岬の村は夢のなかに浮かんでいるようにみえた。
壺井 栄 / 二十四の瞳 作品を確認(amazon)
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単語の意味
立ち込める・立ち籠める(たちこめる)
立ち込める・立ち籠める・・・煙や霧などの気体が、あたり一面を覆う。
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霧・かすみ・もやの表現・描写・類語(雨・霧のカテゴリ)の一覧 ランダム5
靄は月光を吸いちょうど荒絹のようにぼんやりと照っていた。
檀 一雄 / 花筐「花筐―初期作品集 (1979年)」に収録 amazon
手を伸ばした先が見えないくらい濃い朝霧
水道橋博士「藝人春秋 (文春文庫)」に収録 amazon
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西へ耳のように張り出した半島
大岡 昇平「野火(新潮文庫)」に収録 amazon
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高速道路の高架が見え、車の騒音が空から降ってくるように聞こえた。
羽田 圭介 / 一丁目一番地「ミート・ザ・ビート (文春文庫)」に収録 amazon
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