酒に酔う・酔っ払うの表現・描写・類語

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酒に酔う・酔っ払うの表現・描写・類語
雲を踏むような不安な酔い
安岡 章太郎 / 悪い仲間「ガラスの靴・悪い仲間 (講談社文芸文庫)」に収録 amazon
ひょうひょうろうろうとして足もとが定まらないくらい酔う
子母沢 寛 / 新選組始末記―新選組三部作 amazon
泥のように酔ってきた。
岩田 豊雄 / 沙羅乙女「獅子文六作品集〈第4巻〉沙羅乙女・信子 (1958年)」に収録 amazon
洪水の中に浮んで遠く流されてゆく死骸のように酔っている。
伊藤 整 / 灯をめぐる虫「伊藤整作品集〈第7巻〉火の鳥,灯をめぐる虫,たわむれに,生きる怖れ (1958年)」に収録 amazon
白人のように白い肌は今真っ赤になっていた。
羽田 圭介 / 一丁目一番地「ミート・ザ・ビート (文春文庫)」に収録 amazon
父はお酒を飲み、いいあんばいにできあがっている
綿矢 りさ / 自然に、とてもスムーズに「しょうがの味は熱い (文春文庫)」に収録 amazon
飲むほどに、酔うほどに打ち解けた。
水道橋博士「藝人春秋 (文春文庫)」に収録 amazon関連カテ心を開く
臆病者が酒を飲んで大胆になる
夏目漱石 / 吾輩は猫である 青空文庫
前後を忘れるほど愉快になれば
夏目漱石 / 吾輩は猫である 青空文庫
体が綿のようにアルコールを吸い込んでいる
村上 春樹「羊をめぐる冒険」に収録 amazon
深いアルコールの霧の中を彷徨いはじめた。
村上 春樹「羊をめぐる冒険」に収録 amazon
軽く酒ほてりのした顔
有島武郎 / 或る女(後編) 青空文庫
類似・関連の強い・参考になる表現
ふらふらした歩き方赤面・顔が赤くなる目まいアルコールが強い(酒)酒を飲む・体内にアルコールが入る(酔っぱらって)愉快な気持ち体の火照り・熱い気分現実逃避・現実から目を背けるアルコール飲料
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