立ち去るの表現・描写・類語

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立ち去るの表現・描写・類語
悪いな、ぼくは黙ってゴキブリみたいに行かせてもらうよ。
島田 雅彦 / 観光客「ドンナ・アンナ (新潮文庫)」に収録 amazon
ヒキタテンコーみたいに姿を消しちまう
横山 秀夫「クライマーズ・ハイ (文春文庫)」に収録 amazon関連カテ姿を隠す・身を潜める
櫛の歯が抜けるように記者が辞めていった
横山 秀夫「クライマーズ・ハイ (文春文庫)」に収録 amazon関連カテ次々と・立て続けに
素早い動きだった。花火のように、あっという間にいなくなった。
あさの あつこ「ガールズ・ブルー (文春文庫)」に収録 amazon
まるではしけに打ち寄せる波のようにやって来ては去っていった。
村上 春樹「1973年のピンボール (講談社文庫)」に収録 amazon
クラクションが別れの挨拶をする。
三浦 しをん「神去なあなあ日常 (徳間文庫)」に収録 amazon関連カテクラクション・警笛
日差しに吸いこまれていく。その姿がどんどん遠くなっていく。
朝井 リョウ / ひーちゃんは線香花火「もういちど生まれる (幻冬舎文庫)」に収録 amazon関連カテ遠くに見える・遠ざかる
おみやげ買ってくっから、と言い残して、尾崎はひかりの中へ消えていった。
朝井 リョウ / ひーちゃんは線香花火「もういちど生まれる (幻冬舎文庫)」に収録 amazon
その影が遠のく
吉川英治 / 銀河まつり 青空文庫
風のように姿をかくして
吉川英治 / 無宿人国記 青空文庫
彼女がチェシャ猫のように笑顔だけを残して消えてしまう
村上春樹 / 双子と沈んだ大陸「パン屋再襲撃 (文春文庫)」に収録 amazon関連カテ笑顔
何の前置きもなく何の説明もなく、風に吹きとばされる のろし のようにどこかに去っていく
村上春樹 / 双子と沈んだ大陸「パン屋再襲撃 (文春文庫)」に収録 amazon関連カテ消える
まるで恋人どうしの別れぎわみたいに私が突然涙ぐんだので
吉本 ばなな「アムリタ〈上〉 (新潮文庫)」に収録 amazon関連カテ泣きそう・泣くのを我慢
類似・関連の強い・参考になる表現
消える
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