閑散・人気(ひとけ)がないの表現・描写・類語

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閑散・人気(ひとけ)がないの表現・描写・類語
冷え切って人影もまばらなゲーム・センター
村上 春樹「1973年のピンボール (講談社文庫)」に収録 amazon
食堂はもう長い間使われていないらしく、あらゆるものがきれいに乾燥しきっていた。
小川 洋子 / ドミトリイ「妊娠カレンダー (文春文庫)」に収録 amazon
がらんとしているので声がよく響いた。
吉本 ばなな / キッチン「キッチン (角川文庫)」に収録 amazon関連カテこだま・やまびこ・反響する
人通りは寂しいほどまばら
有島武郎 / 或る女(前編) 青空文庫
博物館のひっそりした海底のように暗鬱な廊下
松本 清張 / 真贋の森「松本清張ジャンル別作品集(3) 美術ミステリ (双葉文庫)」に収録 amazon関連カテ廊下・通路
寂しい一本道
宮本百合子 / 伸子 青空文庫関連カテ人通り・人の往来
なかはガランとして、さむざむした感じだった。
石井 好子「東京の空の下オムレツのにおいは流れる (河出文庫)」に収録 amazon
港は、まったく人の気もないほどにしずかであった。
池波 正太郎「食卓の情景 (新潮文庫)」に収録 amazon関連カテ静けさ・静寂
道を通る自動車の音すらきこえない。
池波 正太郎「食卓の情景 (新潮文庫)」に収録 amazon関連カテ田舎(いなか)
無人の気配い
岡本かの子 / 河明り 青空文庫
昼前のがらんとした喫茶店
吉本 ばなな「N・P (角川文庫)」に収録 amazon関連カテカフェ・喫茶・飲食店
森閑と眠りこけている遊廓
林芙美子 / 新版 放浪記 青空文庫
居酒屋はがら空きで、蛍光灯の明かりだけがこうこうと光っていた。
吉本 ばなな「アムリタ〈上〉 (新潮文庫)」に収録 amazon関連カテ店内の雰囲気
平日で、すいていた。
吉本 ばなな「アムリタ〈上〉 (新潮文庫)」に収録 amazon
人のいないすっからかんのぴかぴか光る浜辺
吉本 ばなな「アムリタ(下) (新潮文庫)」に収録 amazon関連カテ海岸・砂浜・波打ち際
(部屋探しの内見)遺跡みたいにがらんとしたところ
吉本 ばなな「アムリタ(下) (新潮文庫)」に収録 amazon
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過疎地・ゴーストタウン繁盛している混雑している・雑踏・人混み
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