体つき・体型・体全体の様子の比喩表現の例文 一覧

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体つき・体型・体全体の様子の比喩を使った文章の一覧(239件)
頑健岩のごとき恰幅(かっぷく)
谷崎 潤一郎 / 痴人の愛 amazon
太っているくせに軽くはずむ鞠のような身体
円地 文子 / 朱(あけ)を奪うもの amazon
細身ではあるが、ダンサーだけに、バネのありそうな体つき
西村 京太郎 / 十津川警部の困惑(死を呼ぶ身延線) amazon
陰気な狐を思い出させる痩身
藤本 義一 / やさぐれ刑事 amazon
のような痩せ方をしている老人
林 芙美子 / 晩菊・水仙・白鷺 amazon
裸になると肋骨が浮かび上がり、安物の鳥かごのように見えた
村上 春樹 / 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 amazon
軍馬のように巌丈だった私
立野 信之 / 軍隊病―兵士と農民に関する短篇集 (昭和4年) amazon
のように痩せ細った長身
田宮 虎彦 / 足摺岬 amazon
つきたての餅のような、ぽっちゃりした女
林 芙美子 / めかくし鳳凰「林芙美子傑作集 (1951年) (新潮文庫〈第201〉)」に収録 amazon
のような身体
石坂 洋次郎 / 山のかなたに amazon
新しいゴム膜のような自分の筋肉
大江 健三郎 / セヴンティーン「性的人間 (新潮文庫)」に収録 amazon
ふとりすぎて、フトンのように寝ている小母さん。
サトウ ハチロー / 夢多き街「夢多き街―抒情詩と随筆 (1947年) (詩と随筆叢書〈第6冊〉)」に収録 amazon
のような痩せかたをしている老人
林 芙美子 / 松葉牡丹「林芙美子傑作集 (1951年) (新潮文庫〈第201〉)」に収録 amazon
筋肉の層でつみあがった彼の五体は藤蔓のようにしまっていて
中山 義秀 / 碑「厚物咲・碑―他六篇 (1956年) (角川文庫)」に収録 amazon
由美江は芋のように肥り
上林 暁 / 薔薇盗人「昭和文学全集〈14〉」に収録 amazon
のように細い体を屈めた
獅子 文六 / 胡椒息子 (1953年) amazon
明け放った硝子戸の光線で、細君の顔が陶器の肌のように光っていた。
林 芙美子 / 夜猿「林芙美子傑作集 (1951年) (新潮文庫〈第201〉)」に収録 amazon
飛行船のように太りはじめた
村上 春樹 / 回転木馬のデッド・ヒート amazon
干魚の如く痩せた女性
林 芙美子 / 茶色の目「林芙美子全集〈第15巻〉茶色の目 (1952年)」に収録 amazon
彫刻のような身体
岡本 かの子 / やがて五月に (1956年) amazon
躯は、パンのように柔かくて、皮膚が明るく艶々していた。
林 芙美子 / 女性神髄「林芙美子全集〈第6巻〉女性神髄・女の日記 (1952年)」に収録 amazon
ビール看板のように太りこけた図体(ずうたい)
葛西 善蔵 / 悪魔「葛西善蔵全集〈第1巻〉 (1974年)」に収録 amazon
不動明王のような真ッ赫な裸身の男たち
大原 富枝 / ストマイつんぼ (1957年) amazon
相撲取りのように肥えた身体
広津和郎 / 神経病時代 amazon
青白く水ぶくれのように肥った母親の体
安岡 章太郎 / 青葉しげれる amazon
たしかに牛蒡(ごぼう)だった。芯まで黒そうで、痩せていた。
向田 邦子 / はめ殺し窓「思い出トランプ〈上〉 (大活字文庫)」に収録 amazon
ブロンズのように美事な姿態
檀一雄 / 花筐「花筐・光る道 他四編」に収録 amazon
胴と足の寸法の合わないだるま女
尾崎 士郎 / 人生劇場 青春篇 amazon
整い過ぎて、標本を身につけてるようだ。
岡本 かの子 / やがて五月に (1956年) amazon
割られた果実のように新鮮に感じられた。
横光 利一 / ナポレオンと田虫 amazon
糸杉の樹が生えたように、スックと立った長身の体
岩田 豊雄 / 獅子文六作品集〈第4巻〉沙羅乙女・信子 amazon
腹のまわりにはまるで土星の輪のように脂肪が付着し
村上 春樹 / 回転木馬のデッド・ヒート amazon
ひょろひょろの青虫みたいな男の子
中島 京子「小さいおうち (文春文庫)」に収録 amazon
豆タンクみたいにぷっくりした健康的な若い娘
中島 京子「小さいおうち (文春文庫)」に収録 amazon
格闘技選手のように立派な体格
伊坂 幸太郎「陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)」に収録 amazon
血を吸った蚊のような大きな腹
平林 たい子 / こういう女・施療室にて amazon
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